第1章
1章 言葉店
人の脳は、左脳と右脳に分かれている。
世界が、二つの言語の人種に分かれて、きている。
一つの言語は、その言語の会話では、ほとんど左脳しか動かない言語。
<脳言語>ということにする。
もう一つの言語は、会話では、右脳と左脳が、いつも行ったり来たりを繰り返している。
<心言語>ということにする。
しかも大事なことは、その人の使っている言語でパターンが決まっている。
実は心言語の人は、世界でも日本人しかいない。
それが、日本語、日本語人。
そのほかの人は、脳言語人だというのです。
それを実験的に明かにしたのが、英国人の言語学者 エドワード スタンレーという人です。ユーチューブがありますので、見てください。まだ、まだ、知られている考えではありません。
彼は、日本語をそれ以外の言語と徹底的に研究し、日本語を<悪魔の言語>と呼んでいます。
彼はYoutubeチャンネルで1時間余り(1時間04分20秒)のうち0時間17分04秒から、「FMRI」という脳の活動の様子を動的に調べる装置で測定し、言語による左脳と右脳の動きの違いを比較しています。
日本人以外は左脳だけしか変化しないのに、日本語をしゃべっている人や日本人の脳は右脳と左脳の両方が変化するのです。
何ものが、日本人以外と日本人の右脳と左脳を区別しているのでしょうか。
これは、日本語は言語を研究している学者から「悪魔の言語」と呼ばれていることと関係しています。
日本人は日頃、子供の頃から平仮名とカタカナと漢字の3種類の文字を当たり前に学びます。
大人になってからも、新聞、雑誌も、それがアタリマヘです。
長四角な「透明ビニール」シートに、赤丸を張り付ける。
では宇宙は、人類が住むずっと以前から始まっていたと考えられていますが、最初の宇宙はどんなだったのでしょうか。
いや、今でも宇宙は、原初の状態を保ちながら生き続けています。
それは、目にも止まらぬ速さで動いているものです。
だから、宇宙が脳や目に映ったとしても、何も見えないはずです。
テレビや携帯の電波が部屋中を走りまわっていてもとなるには、人の脳のスクリーンに、映る段階があるはず。


